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2026年6月11日に開幕する FIFAワールドカップ2026 北中米大会。今回は、2026年W杯のグループリーグ突破国を予想する特別企画を、前編・中編・後編の3回に分けてお届けしています。ゲストはアニワギはかせさん、JUSさんです。
今回は第2回、中編です。前回の前編では、グループA〜Dの突破国を予想しました。まだお聴きでない方は、ぜひ前回の配信からお楽しみください。
第2回となる中編では、グループE〜Hを取り上げます。ドイツ、スペイン、ベルギーといった強豪国の展望から、日本代表が入ったグループF、そしてイラン、サウジアラビア、ウルグアイなどの勝ち上がりまで、北中米W杯のグループリーグ突破予想をじっくり行います。
16年前の放送と同じように、サッカーの戦力分析だけでなく、サッカーに関係ない国際ニュースも盛りだくさんでお送りします。サッカーに詳しい方はもちろん、ワールドカップにそこまで詳しくない方にも、世界の国々を知る回として楽しんでいただけると思います。
取り上げる主なニュース・国ネタ
グループE
ドイツ
- ロシアの脅威を受けた軍事力の立て直し
- 徴兵制復活をめぐる議論と、18歳男性への適性確認
- 戦後ドイツの安全保障政策の大きな転換
キュラソー
- オランダ王国を構成する人口約15万人の小さな国
- 岸和田市より少ない人口でW杯出場
コートジボワール
- ドログバ、ヤヤ・トゥーレを生んだアフリカの実力国
- カカオ価格高騰とチョコレート値上げの裏側
エクアドル
- 高地の国としてのホームアドバンテージ
- 麻薬密輸ルート化と治安悪化
- コロンビアとの関税・貿易摩擦
グループF
オランダ
- アムステルダムのオーバーツーリズム対策
- 新しいホテル建設を制限し、都市の暮らしを守る方向へ
日本
- 日本代表は8大会連続、8回目のW杯出場
- グループF初戦でオランダと対戦
- 久保建英、伊東純也、長友佑都など注目選手の話題
- ベスト8を狙う日本代表と、ジャイアントキリングの可能性
スウェーデン
- 2024年にNATO加盟
- ロシアのウクライナ侵攻後、防衛体制を強化
- 対外情報機関の創設計画
チュニジア
- アラブの春の出発点となった国
- 民主化の成功例から、再び権力集中へ
- 報道機関や人権団体への圧力
グループG
ベルギー
- アントワープ港に防空システムを配備
- ドローン脅威とヨーロッパの安全保障
- フランス語圏・オランダ語圏・ドイツ語圏を抱える複雑な連邦国家
エジプト
- モハメド・サラーを擁するアフリカの伝統国
- 20年以上かけて建設されたツタンカーメンなど古代文明を観光資源にする国家プロジェクト「大エジプト博物館」が開館
イラン
- イラン革命防衛隊、IRGCをめぐる入国管理問題
- アメリカ・カナダ開催で高まる政治的緊張
- アメリカとイランが決勝トーナメントで対戦する可能性
ニュージーランド
- ラグビーの国として知られるオセアニア代表
- タラナキ山に法的人格を認めたニュース、マオリ文化と自然観
グループH
スペイン
- バルセロナのオーバーツーリズム問題
- 2026年8月の皆既日食を活用した観光客分散策
- ハンタウイルス感染船を受け入れたニュース
カボベルデ
- 人口約60万人の西アフリカ沖の島国
- 強豪カメルーンを上回ってW杯初出場
- ポルトガル語圏としての歴史
サウジアラビア
- ドラゴンボール・テーマパーク計画
- Esports World CupとEVO買収など、eスポーツへの巨額投資
- 石油依存からエンタメ産業へ移行したい国家戦略
ウルグアイ
- 安楽死を認める法律
- 同性婚、大麻合法化など進歩的な社会制度
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